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2017年09月08日

【便秘解消の為の日常生活の思い込み】便秘に効く温泉宿のご紹介

思い込み。
常識も時代とともに…。
専門家への相談が何より。

livedoor Peachy【2017年9月7日 6時58分】
 専門医に聞いた便秘の解消法 日常生活において捨てるべき「思い込み」 から


女性の身体の悩みとして挙げられることが多い便秘。
症状は人それぞれで、お腹の張りや痛みに悩む人もいれば、数日出ていないけど何ともない人もいますよね。
すぐ出したいとは思うけど、便秘薬に頼って良いの?
なんて疑問に思ったことはありませんか。

今回は、松島ランドマーククリニック院長の松村奈緒美先生にお話を聞いてみました。


☆便秘とはどのような症状でしょうか?
実は正式な定義はありませんが、一般的には排便が週3回未満、便を出すのに苦労している、残便感やお腹の張りなどの症状がある場合を指します。
しかし、どれも必要十分条件は満たしていません。
例えば、排便の回数が少なくても、食欲があり、楽にスルッと出て、普段お腹の張りなどの症状がなければ必ずしも便秘とは言えないと考えられています。
便の回数が少ないことが問題であれば、便(になるもの)の量が少ない、腸の動きが弱い・正しく動いてないということですし、出しにくいということなら出始めの便が硬い、肛門が狭い、直腸が拡がっている、筋肉の動きが正しくない、何かが便の出を邪魔している、などの原因が考えられます。

☆男性より女性が便秘になりやすいのはなぜでしょうか?
女性の方が便秘になりやすいかどうかはともかく、女性に便秘が多いということは言えます。
考えられる原因、要因は以下の通りです。
・ダイエットなどでそもそもの食事量が少ない
・朝食を食べない、運動量が少ない、不規則な生活、ストレスなどから腸の動きが悪い
・生理前のホルモンバランスの変化
・妊娠出産による骨盤底筋の機能の変化
・痩せるためなどの理由で刺激性下剤を安易に常用した結果、下剤を飲まなければ出ない 
・直腸の前の壁(膣と直腸の間の壁)が薄いため、硬い便だとその壁を直腸側から膣の方へ便が押されてしまうことがある(この場合、膣の壁を指で直腸の方へ押して支えてやると排便しやすくなる)
・男性よりも骨盤が大きく、直腸が拡がるスペースがあるため、そこに便がつまってくると肛門の開く大きさよりも更に大きな便ができてしまう。便が軟らかければ良いが、それが固いと肛門にひっかかって出にくくなる
など

■その便秘、病気かも?

☆便秘を放っておくと、どうなってしまいますか?
トイレに座っている時間や力む時間が長いといぼ痔に、便が硬ければ切れ痔になりやすいです。
何日も便が出ないのを放っておくと、硬くなり出せなくなって緊急に手術などの対応が必要になることがあります。
しかしそれより怖いのは、ただの便秘だと思っていたら、実は腸閉塞や大腸がんが原因だったというケース。
便秘を放っておいたからガンになるのではなく、便秘の原因がガンかもしれない、ということです。

☆便秘薬を使い過ぎると効かなくなると聞きますが、本当ですか? 
アロエやセンナ、大黄などのアントラキノン系と言われる植物由来の便秘薬や、ビサコジルという成分の便秘薬は、『刺激性下剤』と呼ばれています。
これらは、腸を強く刺激して動かすことで便を出す仕組みです。
しかし、腸がその刺激に慣れると、どんどん強い刺激にしないと効かなくなっていきます。
これらの下剤はそうやってどんどん量が増えていく傾向がありますので、よほどでない限りオススメはできません。
まず、自分はなぜ便秘薬を使いたいのかをはっきりさせます。
緊急でどうしても出さなくてはいけないなら下剤や浣腸になりますが、女性の便秘は、便の出始めが硬いために出しにくい、ということがほとんどです。
このような場合、『腸を動かす薬=刺激性下剤』ではなく、『便を軟らかくする薬』が必要です。
市販薬ではマグネシウムを含んだ薬が水分をつかまえて逃がさないようにしてくれて、便が軟らかくなります。
便秘になってからまとめて飲むより、毎日少しずつ飲んでおくと、何日か便が出なくても硬くならないために楽に排便できますよ。
また刺激も少ないため腹痛が起こりにくいのが利点です。
ただし、どの薬にも言えることですが、一日の用量は必ず守りましょう。

便秘解消のために、日常生活でどんなことに気を付けたら良いでしょうか?
まず、毎日便を出さなくてはいけないとか、便を出すと痩せるという思い込みは捨ててほしいと思います。
毎日便を出したいならそれに見合った食事が必要です。
消化の良いものばかりを食べていては便は出ません。
消化が良い食べ物とは、消化された後に血液に入り、糖や脂肪はエネルギーに、タンパク質は身体を作る役割に回るため、便にならないのです。
消化されない食べ物をたくさん食べれば、便の量や回数は増えます。その代表が食物繊維ですね。
朝食は腸を動かすスイッチなので、水分だけなどで済ませず、きちんとした食事を取りましょう。
また、便を軟らかくするには水分量が決め手。
まとめて一気に飲むのではなく、こまめに一時間にコップ一杯くらいずつとるのが理想的です。
そして、身体をまめに動かしましょう。
連日ジムに行くとかではなく、身体を動かす癖が重要です。
お腹に直接響くような、ひねる、縮める、伸ばす、深呼吸をする、軽くジャンプする、うつ伏せでお腹をやさしく圧迫するなどの動きが効果的と言われています。
おへその周りにのの字を書くように、強い力は使わず、繰り返しやさしくマッサージしてみてください。

☆ALICEY読者にアドバイスがありましたら、お聞かせください。

自然の原料だから安心などの理由で、植物由来の下剤を毎日飲んでいる女性は多いです。
しかしこれらは安易に飲み続けることで癖になりやすい下剤であることを知っておいてほしい。便秘薬を飲んではいけないとは言いませんが、何のために便秘薬を飲むのか、その目的をはっきりさせておきましょう。
便を出せば痩せると思い込んでいる女性もいますが、体重は減っても脂肪は減りません。
便秘対策は正しい食事と生活習慣が基本です。それでも改善しないなら、専門医を受診してくださいね。

食事、運動、生活習慣のバランスを見直して、薬に頼らないリズムを手に入れたいものですね!
いつものことだからとあきらめずに、気になることは相談しましょう。




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2017年09月01日

【キッコーマンが乳酸発酵豆乳を開発】便秘に効く温泉宿のご紹介

>排便量が実験開始前に比べ19%増、排便回数が11%増、排便があった日数が16%増
これ、劇的なのか? ちょっと改善なのか?

10日に3日の排便だった人は約9日/月でしょ。
9×1.16=10〜11日/月

J-CASTニュース【2017/8/30 07:00】
 キッコーマンが乳酸発酵豆乳を開発 便秘改善、ビフィズス菌も3割増に から


キッコーマングループは2017年8月29日、豆乳を乳酸菌で発酵させた新しい飲料(乳酸発酵豆乳飲料)を開発、便秘に悩む人への試験で整腸効果を確認したと発表した。

この研究成果は同年8月28日〜30日に神奈川県藤沢市で開かれる日本食品科学工学会大会で報告される。

ー豆乳を2種類の乳酸菌で発酵させ、加熱殺菌ー
キッコーマンの発表資料によると、豆乳を2種類の乳酸菌で発酵させ、加熱殺菌した乳酸発酵豆乳飲料を作り、普段から便秘に悩む20〜50歳の男女24人に毎日200ミリリットルを2週間続けて飲んでもらった。
便通への影響は、排便日誌とアンケート調査などで評価した。
また、実験開始前と終了後に大便を採取し、腸内細菌の状態を調べた。

その結果、便通では排便量が実験開始前に比べ19%増、排便回数が11%増、排便があった日数が16%増だった。
腸内細菌の善玉菌であるビフィズス菌が全体に占める割合が27%増えていた。

また、同時に行なった食生活調査では、実験期間中に摂取した栄養量はほとんど変わらなかったため、便通や腸内細菌の改善効果は乳酸発酵豆乳飲料によるものと考えられるという。

キッコーマングループは、今回実験した乳酸発酵豆乳飲料を新商品の開発・販売に生かしていく。




ラベル:乳酸発酵豆乳
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