便秘に悩む、温泉に行けない人はこちら ⇒ カイテキオリゴ1ヵ月分プレゼント


2017年08月27日

【キャラメルで便秘がよくなる?】便秘に効く温泉宿のご紹介


と、思ったら、キャラメル浣腸ってのがあるそうですね。
実際に効くのかわかりませんが、危険らしいのでやめたほうがいい。

朝日新聞【2017年8月21日06時00分】
 キャラメルで便秘がよくなる? から


先日、あるお母さんから赤ちゃんの便秘について相談されました。
うんちの回数が2-3日に1回から5-6日に1回になってしまっているのに、他院ではあまり真剣に取り合ってくれない、と言うんです。
確かに便秘はよくあることで、重大な病気とはいえないかもしれませんが、放っておいていいことでもありません。
そして実は、子どもの便秘に対してやってあげられることは、実はたくさんあるんです。

子どもの便秘で一番多いのは、「機能性便秘」です。
大腸の構造そのものには問題や病気がなく、原因らしい原因がないのが特徴です。
これとは別に、大腸の形や長さなどが原因で通りが悪くなる「器質性便秘」があります。
いくつかの病気が考えられ、排便が極端に少なかったり、ほとんど出なくなってしまったりするほか、光沢が出るほどお腹が張ったり、おならが出ない、吐いてしまうなど「通り」が悪くなるための症状が出たりします。
他にも、体重がなかなか増えない、血便、便秘と下痢が続く、お腹にかたまりを触れるなどということがあったら、特別な理由があっての便秘なのかもしれません。
小児科でよく診てもらいましょう。
機能性便秘であっても、週に3回以下しかうんちが出ないとか、子どもが長時間がんばってもうんちが出なくて泣くとか、肛門が切れて血が出るようなら治療の対象になります。

一般に、粉ミルクしか飲まない子よりも母乳を飲んでいる子の方がうんちは頻回に出るものですが、「完母」(完全母乳、母乳しか飲まない)でも「完ミ」(完全ミルク、粉ミルクしか飲まない)と同じように便秘になることがあります。
よくネットで見かけますが、「母乳の質が悪いから便秘になる」というのはデマです。
根拠がありません。
それに、母乳をあげているお母さんが便秘症かどうかも関係ありません。
お母さんが食物繊維をとったり便秘薬を飲んだりしても、子どもの便秘に影響はありませんし、逆にお母さんが水分をたくさん摂っても同様です。

「粉ミルクが合わないんですか?産婦人科にいるときには毎日出ていたのに」という人もいますが、関係ないでしょう。
赤ちゃんは毎日成長発達するので、同じものを飲んでいたとしても便性も回数も変わります。
そのため産婦人科病棟にいたときと同じ粉ミルクに戻しても、便秘が改善する保証はありません。

他にもネットで検索すると、「赤ちゃんの便秘の原因に運動不足」と書かれたものがありますが、便秘をしている子と、便秘と無縁の子で運動量に差があることはあまりないと思います。
どちらも赤ちゃんですから、運動量に差ができるほどの運動はできません。
ネット上の育児情報の中でも、キャラメルを浣腸につかう「キャラメル浣腸」というものがありますが、危険なのでやめて下さい。
ミルクアレルギーの乳児がアナフィラキシーショックを起こしたという報告があります。

薬を使うより民間療法の方が自然で安全だと思っている人がいますが、そうではありません。
効果と副反応が検証されている薬の方が安全です。




posted by スパ18号 at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

【夏のボディにはパイナップル】便秘に効く温泉宿のご紹介

8月17日は「パイナップルの日」。
下痢や便秘の改善に良いそうです。

エキサイトニュース【2017年8月17日 12時00分】
 夏のボディにはパイナップル!胃腸の悩みもむくみもスッキリ から


夏が旬のパイナップル。8月17日は「パイナップルの日」なのだそうです。

パイナップルは、東洋医学において胃腸の働きを強め、下痢や便秘といった腸トラブルや、むくみの改善に用いられるフルーツ。
夏のボディをスッキリさせたい方にピッタリのフルーツです。

パイナップルのスッキリパワー3つ

(1)夏バテ胃腸を整える
夏は、暑さから体内に熱がこもりやすい季節です。
体内に余分な熱がこもると、胃腸の働きが悪くなり、下痢や便秘といった腸トラブルも発生しやすくなります。
パイナップルは、胃腸の働きを強め、便秘、お腹のハリ、食べ過ぎの下痢などの改善に効果のあるフルーツとされています。
便秘やお腹のハリが解消されることで、お腹周りスッキリ効果が期待できますね。

(2)腸内フローラを整える
パイナップルに含まれる酵素「ブロメライン」には、タンパク質を分解する働きがあります。
さらにこの酵素には、腸内の炎症を抑えたり有害物質を分解してガスの発生を抑えるなど、腸内環境を整える働きが期待できるのだそうです。
腸内フローラは美容と健康の要。
常にいい状態に保っておくことで、余分なものを溜め込まないヤセ体質に近づけますよ。

(3)体内の余分な水分をスッキリ
東洋医学においてパイナップルは、体内に溜まった余分な水分を排出し、むくみの改善に役立つフルーツとされています。
夏のむくみが気になる方にもおすすめのフルーツです。

☆パイナップルの保存方法
パイナップルは、冷凍保存が可能です。
1個買っても食べきれない場合には、ひと口大にカットして冷凍しておきましょう。
そのままシャーベットのように食べても美味しいですよ。

解凍するときは冷蔵庫で自然解凍し、ヨーグルトに入れたり、スムージーにして食べるといいでしょう。

今が旬のパイナップル。
美味しく食べて美容と健康に役立てたいですね。




posted by スパ18号 at 12:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする