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2017年08月16日

【美味しいだけじゃない、生ハムの美容効果】便秘に効く温泉宿のご紹介

生ハムには「オレイン酸」が多く含まれ、
オレイン酸は、胃酸を分泌し、消化を促す働きがある為、便秘解消効果が期待できるそうです。

エキサイトニュース【2017年8月10日 18時00分】
 栄養豊富な美容食!美味しいだけじゃない、「生ハム」の美容効果 から


ワインによく合うおつまみと言えば「生ハム」。
男女問わず、人気がありますよね。
栄養価が高いだけでなく、女性に嬉しい成分が沢山含まれています。

「ハム」は加熱処理がされているのに対して、「生ハム」とは、長い期間塩漬けし、加熱処理をせずに、燻製・乾燥させただけのものです。

「生ハム」は、加熱処理せず、乾燥させて作られているので、肉の旨味や脂身がギュっと閉じ込められています。
また、塩漬け・長時間の熟成により、普通の豚肉の30〜50倍程、「アミノ酸」の量が増えると言われています。

◎美肌効果
コラーゲンの原料となる「アミノ酸」が豊富です。また、黒ずみやくすみの原因となる「メラニン」の増加を防ぐ効果が期待出来ます。

◎基礎代謝が上がる
「アミノ酸」を摂取すると、筋肉が作られ、「基礎代謝」が上がり、太りにくく痩せやすい身体に近づけます。

◎疲労回復
豚肉に豊富に含まれる「亜鉛」や「ミネラル」「ビタミンB1」には、疲労回復効果があると言われています。

◎便秘解消
生ハムには「オレイン酸」が多く含まれます。オレイン酸は、胃酸を分泌し、消化を促す働きがある為、便秘解消効果が期待出来ます。

◎健康効果
「アミノ酸」「オレイン酸」が豊富なので、血液をサラサラにする効果・動脈硬化予防・悪玉コレステロールの減少、などの働きがあると言われています。

また、生ハムは「高タンパク・低カロリー」なので、美容食としてもピッタリです!
積極的に食べたい!「生ハム」選びのポイントと注意点

「生ハム」と言っても、様々な種類があるので、迷ってしまいますよね。

有名な生ハムの銘柄としては、以下のようなものがあります。
■プロシュート・ディ・パルマ(イタリア)
■ハモン・イベリコ(スペイン)
■ハモン・セラーノ(スペイン) など



専門店で売られている様な外国産の生ハムは、長期間熟成されたものが多く、旨みや栄養化も増しています。
一方、国産の生ハムは、熟成の度合いが浅めのものが多く、旨み味わいはサッパリしているものが多めです。

目的や使用する料理に合わせて、使い分けると良いでしょ。
銘柄によって味わいが異なるので、自分の好みのものを見つけるのも楽しいですよね!

【注意点】
栄養化も高く、美味しい生ハムですが、「塩分」が高めなので、食べ過ぎには注意が必要です。
1日に100g程度に抑えておきましょう。
塩分の排出を促す為に、たっぷりの野菜やフルーツと一緒に食べるのがオススメです。

国産の生ハムには「食品添加物」が加えられていることが多いので、なるべく添加物が使用されていないものを選ぶようにしましょう。
外国産のものでも、添加物が使われてるものもあるので、表示をチェックしてみてください!

美味しい上に、栄養豊富で美容効果も高い「生ハム」。
美味しく食べながら、綺麗になれるなんて、一石二鳥ですね!




posted by スパ18号 at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

【慢性便秘症に効くのは食物繊維?酸化マグネシウム?】便秘に効く温泉宿のご紹介

便秘には野菜、食物繊維。
って常識を頑なに信じて守っている方、目から鱗。
>薬が有効でない便秘や、食物繊維の摂取で悪化する便秘…。
素人判断は禁物です。

ヨミドクター【2017年8月9日】
 慢性便秘症に効くのは食物繊維?酸化マグネシウム?…「国際基準」で的確治療 から


日本消化器病学会による国内初の「慢性便秘症診療ガイドライン(指針)」が今秋まとまる。
日本だけで用いられ、「ガラパゴス化」していた便秘の分類を、国際基準に合わせて変更した。
薬が有効でない便秘や、食物繊維の摂取で悪化する便秘などへの適切な対応が可能になる。

現状で慢性便秘は、便を送り出す力が低下する「 弛緩しかん 性」と、ストレスが原因の「けいれん性」、肛門や直腸の働きに異常がある「直腸性」に分類される。
便の回数や量が少ないと医師が診ると、弛緩性と診断されることが多く、下剤が必要ない患者にも薬が処方され、副作用が問題になることもあった。

今回作成された指針は、排便が少なくなる排便回数減少型と、肛門の動きや、肛門に近い直腸自体に原因がある排便困難型に分類。
二つの型はさらに二つのタイプに分かれ、それぞれ治療法が異なる。

まず、排便回数減少型は、食事の内容や量が便秘の要因になっている大腸通過正常型と、腸管の動きが悪く便が腸内に滞りがちな大腸通過遅延型がある。

通過正常型は、多くは食物繊維や食事の量を増やすと改善する。
だが通過遅延型は、食物繊維を増やすとさらに便秘が悪化する恐れがある。
こちらの治療は排便を促す下剤を使う。

どちらのタイプか正確に見極めるには、専門の検査が必要になる。
20個の小さなバリウムの粒を含む検査薬を服用し、5日後に腹部のエックス線検査を受ける。

4個以上が大腸に残っていれば通過遅延型、3個以下なら通過正常型と診断する。
ただ、この検査は健康保険が使えず、一部の医療機関が研究として、患者から料金を取らず行っている。

ガイドライン作成に携わった 指扇さしおうぎ 病院(さいたま市)の排便機能センター長、味村俊樹さんは「この検査は正確な診断と適切な治療につながり、患者の体への負担も少ない。
早急な保険適用を求めたい」と話す。

下剤の選択も新しい指針で大きく変わる。
下剤は、腸管を刺激して動きを良くする刺激性下剤が多く使われている。
しかし、腹痛などの副作用が起こりやすく、島根大学第2内科教授の木下芳一さんは「指針では、高齢者に使いやすい非刺激性下剤の推奨度がより高くなっている」と話す。

非刺激性下剤は、水分で便を軟らかくして排出を促す。
代表的な薬は酸化マグネシウムだが、腎機能低下があるとマグネシウムが十分に排出されず、体に悪影響が出る。
そこで、腎機能が低下した高齢者らには、近年発売されたマグネシウムを含まない非刺激性下剤の使用が推奨される。




posted by スパ18号 at 19:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする